多重債務者の日常

友人に多重債務のことを話したら、「100万なら貸すよ」と言われた

投稿日:2018年2月18日 更新日:

おはようございます。

多重債務者の借金ブログです。

 

今回の記事、真面目です。

 

友人に電話で、

僕が多重債務者であることを打ち明けました。

 

題名にある通り、

 

友人「100万なら貸すよ」

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と、言ってくれました。

 

友人に、借金の額も言いました。

弁護士から「個人再生した方がいい」と言われたことも言いました。

 

そんな僕に貸してくれるなんて…。

友人は、頭がおかしいのかもれません。

 

感動です。

そして、友人に感謝です。

 

結論から、書きます。

 

僕「ありがと。

本当にやばいときに、お願いするよ」

 

と、断りました。

 

 

本当は、借りたかった…。

利息年6%を友人に払ってでも、借りたかった…。

 

友人から100万借りて、

今の借金の一部を返済すれば、

友人に利息を支払っても、今よりは支払う利息が確実に減ります。

もしかしたら、おまとめローンにも通るかもしれません。

 

でも、

 

100万という大金。

友人から、借りるわけにはいきません。

 

その友人は、

僕にとって、100万以上の価値があるということです。

 

こんなこと言ったら、

友人から「俺の価値は、100万しかないのか!」と怒られるでしょう。

 

だから、

1億の価値があると言っておきます。

 

 

この友人、

学生時代からの付き合いで、

この歳になっても、年に1~2回飲みに行きます。

 

若いころは、

一緒に、あほのように飲みに行ってました。

あほのようにではなく、あほでした。

 

 

どうして、

友人に多重債務を打ち明けたのかというと。

 

去年も、

何度か飲みに誘われていました。

 

借金で頭がいっぱいだった僕は、

仕事が忙しいとかの理由で、ていよく断ってました。

 

金曜日、友人から、

飲みの誘いの電話がきまして…。

 

これ以上断れなくなった僕は、

飲みに行けない本当の理由を言いました。

 

「借金が膨らんじゃって…

(以下省略)

お金がないから飲みいけない。」

 

友人に本当のことを言えて、

気持ちが、すーっと楽になりました。

 

 

今思うことは、

僕がクレイジーなときに、

友人に言わなくてよかったです。

 

友人から貸すよと言われてたら、借りていたでしょう。

(僕は実際、知人に100万借りましたし…

妻の助けを借りて、返しはしましたが…)

 

友人からお金を借り、返せなければ、

大切な友人をなくしていたでしょう。

 

 

友人とは、

3月おわりに飲みにいく約束をしました。

「俺がおごるから、飲みにいこうぜ」と言ってくれました。

友人の言葉に甘え飲みに行ってきます。3月が楽しみです。

 

 

いつの日か、借金を完済し、

飲みながら借金ネタで笑える日がくればいいなと思ったのでございます。

ご覧下さりありがとうございました。
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